カードローンは生活費に使うことができます。
利用目的の第一位も生活費であり、食費、光熱費、水道代、通信費などに使われております。
ローンと聞くと銀行を第一に思い浮かべる方が多いでしょうが、銀行は健全な利用目的でなければ融資しない傾向が強いです。
「クルマを購入したい」「リフォームしたい」「子どもの学費を用意したい」というように目的がしっかりと決まっていれば融資してくれる可能性は高いです。
しかし、生活費というのは目的とは判断されないため、融資してくれないのが普通です。
そもそも生活費というのは、何にでも置き換えることができる費用でもあります。
趣味・娯楽、ギャンブルも生活費の一部であるのは違いありません。
つまり、生活していくのに使われるお金は、すべて生活費に該当してしまうのです。
生活費の借り入れ目的でローンを利用するならば、消費者金融のカードローンをおすすめします。
多目的ローンなので目的を問われることはなく、趣味・娯楽・ギャンブルに使われる方もいます。
カードローンは高収入の方も好んで利用している傾向があり、年収で800万円以上、1,000万円以上という利用者も少なくないのです。
ただ、2,000万円~3,000万円クラスになると、利用者は大幅に減少します。
1,000万円でも十分に高額年収に思えるでしょうが、税金で差し引かれる金額は相当なものであり、実質では年収500万円くらいの方とあまり生活は変わらないのです。
確かに消費は増えますが、高級マンションや外車が手に入るほどの経済力ではありません。
また、このクラスの方は見栄を張ろうとする傾向があり、ついつい浪費してお金を失ってしまうわけです。
2,000万円~3,000万円クラスになりますと、税金で引かれても相当額が手元に残り、贅沢をしてもお金は余ります。
それゆえ、ローンを組む方は激減してくるのです。
ある程度ゆとりはあるけど、お金持ちまではいかないという方は、ローンをよく利用する傾向があります。
生活費として借りる場合は、10万円未満に抑えておくことをおすすめします。
利用者の約6割は10万円未満の借入額となっており、「ちょっとだけお金が足りないときに使うローン」だと認識しております。
50万円、100万円の借り入れとなると一般的な目的ローン(自動車ローンや教育ローンなど)の借入額と変わりませんの、低金利の目的ローンを利用する傾向があります。
もともとカードローンは、お小遣い代わりに使えるローンとして誕生しました。
サラリーマンが給料日まで○万円借りたいといったシーンを想定して作られたローンなのです。
そのため、クルマの購入、子どもの教育費などに使用するのではなく、「飲み会費用を借りたい」というように数万円単位の借り入れに使うのが本来の利用法です。
カードローンの人気度で見ると銀行系が圧倒的に高くなっていますが、現状としては消費者金融で借りる人は8割以上となっています。
審査に通りやすいため、最終的に金利はやや高くても消費者金融に流れるのです。